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ESTA取得の際にうっかり代行業者から申請してしまった場合の対処法

いよいよ1ヶ月後に迫ったホノルルマラソン

予想よりも体が絞れておらず、体重が減っていませんが、走っている感じだとそこまで苦になっていないので、まぁなんとかなるだろうと思ってます。

まだ1ヶ月あるし、絞ろうと思えば絞れるしね。

 

re-start.hatenablog.com

 

んで、ホノルルマラソンへ参加するにあたってESTAの取得の申請を行いました。

ESTAとは
電子渡航認証システム(でんしとこうにんしょうシステム、英語: Electronic System for Travel Authorization、略称:ESTA)とは、ビザ免除プログラム(VWP)参加国から船舶または航空機でアメリカ合衆国へ入国・通過する者に対し、米国出入国カード(I-94W:紙製でVWP参加国の渡航者が米国入国時に記入している)をアメリカ合衆国への渡航アメリカ合衆国を経由して他国へ渡航する場合も含む)前に、インターネットのウェブサイトで電子申請することを義務付けるものである。

電子渡航認証システム - Wikipedia

 

 

しかし、ここでうっかりやってはいけないミスを犯してしまいました。。。

 Googleで「ESTA 申請」と検索して、一番最初に表示されたところから、申請を行ってしまったのです。【広告】の表記を見逃し、代行業者を通して申請してしまったのです!

 

つまり、本来ならば以下のESTA申請公式サイト

esta.cbp.dhs.gov

から申請するものを、代行業者を挟むことで、通常申請にかかる料金の7倍以上を払う羽目になったわけです!

もちろんうっかりをしてしまった自分が悪いと言えば悪いんですが、こんな詐欺みたいなサイトを広告の一番上に表示させるGoogleもいかがなものかと思いますね(憤怒)

ちなみに下が間違って申請してしまったサイトです。

estatour.com

くれぐれも間違って使わないように!!

 

自分のミスなのだから泣き寝入るのも致し方なしと思いながらも、通常約1500円のところの7倍以上の代金を取るのは、どうにもこうにも納得できん!!

ネットで探したら同じ経験をした人も多数いる。しかし、Yahoo!知恵○れでは、自己責任!みたいなマウント取りたいクソアンサーばかりで役にも立たん!(これはホンマに役に立たなかった。教えてgooもだけど、お前のミスだから文句言うな人間多すぎだろ。。。

 

んで、他を探していたらこんなブログを見つけました。

tokyobentolife.com

どうやら、こっちから『てめぇのサイトは代行か分かりにくいし、料金も明確に表示してないから、キャンセルさせろや!』ってな感じのメールを、代行業者へ送れば、対応してくれるようです。

早速私も、同様にしてメールを送ったところ、翌日には返金の手続きが行われ

、3日後には代行料金からESTA申請代金を引いた差額が返金されました!やったー!

 

今回は、本当にうっかりのミスで自分の甘さに反省するところですが、この記事が他の人の役に立てばと思い、書くことにしました。

良い子のみんな、Googleの検索結果の広告には十分気をつけるんだぞ!

 

Googleが仕掛けた罠(小学館新書)
by カエレバ