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にじいろねんりょう。

はてなダイアリー【にじいろねんりょう。】のはてなブログ支店でしたが本店になりました。

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ランニング初心者がやっちゃいけないと思った4つのこと

雑記 まとめ 備忘録

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一昨年の11月くらいからランニングを始めだして早一年が過ぎました。

まったく興味も知識もなかったところからのスタートだったので、ネットで調べ、それを実際自分で実践しながらやってきました。

そこで今日は、初心者の私が実体験を元に独断と偏見で、初心者がやってはいけないなーと思った4つのことを書こうと思います。

 

1.音楽を聞きながら走るな。 

 音楽を聞きながら走るのは、非常に気分がよくなり軽快に走れます。

しかし、逆にそれが自分の走れるペースよりオーバーしてしまい、短時間で疲れてしまうことがあります。

ランニング(ジョギング)で重要なことは、ゆっくりとした自分に無理のないペースで長時間走ることです。いわゆるLSDです。

 

LSDってなに? - ランニング初心者集まれ LSDってなに? - ランニング初心者集まれ

 

また、 オーバーペースでのランニングは、体の作れていない段階では、かなりの負担になり故障の原因ともなります。ですので、音楽を聞きながら走ることを私はおすすめしません。

聴きながらでも、自分のペースを守れて走れる方は問題ないと思います。

 

2.タイムをレコーディングするな

スマホの普及によりボタン一つで走った距離やラップペース、地図まで表示してくれるランニングをサポートアプリも増えてきました。本当に便利なアプリだと思います。

しかし、私はレコーディングするのをおすすめしません。レコーディングをするにしても、ラップペースは表示や通知しないようにしておいた方がいいと考えます。

レコーディングして、日々のランニングの成果を見える化させることは、モチベーションの上昇にも繋がりますし楽しいものです。

しかし、レコーディングしていることにより、ある日タイムがガクッと落ちてしまった。また次のランニングでも落ちてしまった。そうなった時、今度は見える化したことがモチベーションの低下を招いてしまいます。

走り方が分からない時は、ペースに波があったり、また疲れでペースが落ちてしまうことが多々あります。ですので、当たり前のことなのですが、それがショックでランニングを続けることを止めてしまうことも考えられるからです。

また、もう一つのパターンとして(私はこれに当たります)、ペースが落ちてしまった次のランニングでは、それを上回るように多少無理して走ってしまうことが考えられます。

一見、負けん気の強さが出て良いように見えますが、一項目目で述べたとおり、オーバーペースでのランニングは、体に過度の負担をかけ、故障を招きます。実際私も膝を痛めました。時間を気にすることは、大事ですし成長の目安にもなります。しかし、あくまで自分のペースで走ることを心がけてください。

 

3.朝早くは走るな。

 朝日に照らされながら走るのは、爽やかでいかにも運動をしてる!という感じがして良いものです。1日の始まりには最適なようにも思えます。

しかし、これも私はおすすめしません。この項目は他の項目よりも個人的な見解が強く入っているかもしれませんが、朝というのは体(筋肉)が目覚めていないので、思った通りに走れません。

また、早朝(起きて間もない)のランニングは、心肺に負担をかけるとも言われています。あと、日中眠くなります(笑)

夕方~夜に走った方が体にかかる負担も少なく、深い睡眠を得られると体感しましたので、朝のランニングは控えるべきだと私は考えます。

 

4.食後は走るな。

食後2時間は開けてから走るようにと書かれているサイトをよく見かけます。

しかし、私は4~6時間開けてから走ることをすすめます。2時間開けただけではまだ胃の中消化中であり、走るのには適さないと実感したためです。

空腹状態ぐらいで走るくらいの方が途中で脇腹が痛くなったりしませんし体も(気持ち)軽い感じで走れます。

 

ただ、走る前にスポーツドリンクを軽く摂取しておくことをおすすめします。なければ、塩と砂糖と水を摂取しておいてください。完全空腹状態で走るのはさすがに良くないので。

 

記事内容はあくまで私が経験に基づいて書いたものですのであしからず。

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金哲彦のランニング・メソッド

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